おだやか編集後記
PR

女性一人で競馬場に行きたいを応援!初心者でも安心の過ごし方ガイド

odayaka
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

競馬場へ一人で行ってみたいと思っても、「女性一人だと浮かないかな?」「競馬に詳しくないけど大丈夫?」「初めてでも楽しめるのかな?」と、不安に感じていませんか?

SNSやYouTubeで競走馬の姿を見て興味を持ったものの、「競馬場は男性が多そう」「一人で行くにはハードルが高そう」というイメージから、一歩踏み出せずにいる方もいるかもしれません。

初めて訪れる場所だからこそ、服装や持ち物、競馬場の雰囲気、一人での過ごし方など、気になることはたくさんありますよね。

この記事では、女性一人で競馬場へ行く前に知っておきたいポイントを初心者向けにわかりやすく解説します。

女性一人でも安心して過ごすためのコツやおすすめの楽しみ方、服装・持ち物、初めて訪れるならおすすめの競馬場まで紹介しているので、「競馬場へ行ってみたい」という気持ちを後押しできるはずです。

編集長
編集長

この記事を読み終える頃には、競馬場への不安が解消され、「今度の休みは一人で行ってみようかな?」と思うようになるでしょう。

この記事でわかること
  • 女性一人でも競馬場を安心して楽しめる理由
  • 初心者におすすめの競馬場での過ごし方
  • 女性が気になる服装や持ち物のポイント
  • 初めて訪れるならおすすめの競馬場
  • 馬券を買わなくても楽しめる競馬場の魅力

女性一人で競馬場へ行っても大丈夫?

「競馬場に興味はあるけれど、女性一人で行くのは少し不安……。」そんな気持ちを抱えている方は少なくありません。

実際には、現在の競馬場は女性やファミリー層も楽しめる施設へと変化しており、一人で訪れる女性も珍しくありません

競馬場には競馬ファンだけでなく、競走馬を見に来る人やグルメを楽しむ人、写真撮影を目的に訪れる人など、さまざまな目的を持った来場者がいます。

編集長
編集長

まずは、多くの女性が気になる「一人で行っても本当に大丈夫なの?」という疑問について見ていきましょう。

女性一人で来場する人は意外と多い

競馬場というと男性が多いイメージを持つ方もいますが、実際には女性一人で来場している人も少なくありません。

特に近年は、SNSやYouTubeをきっかけに競走馬へ興味を持ち、初めて競馬場を訪れる女性が増えています。また、競馬場では馬券を買わずにパドックで馬を眺めたり、場内グルメを楽しんだり、写真撮影を目的に訪れる人もいます。

キャシー(仮名)
キャシー(仮名)

一人でベンチに座ってレースを観戦していても、不自然に思われることはほとんどありません。

競馬場は一人ひとりが自分のペースで過ごしている場所なので、「一人だから浮いてしまうのでは?」と心配しすぎる必要はないでしょう。

競馬場は、一人でも気兼ねなく楽しめるお出かけスポットの一つになっています。

昔のイメージとは違い、競馬場は快適な施設になっている

「競馬場は怖い人が多そう」というイメージを持つ方もいるかもしれません

しかし、現在のJRA競馬場は女性や子ども連れでも利用しやすいように整備されており、明るく清潔感のある施設が増えています

女性用トイレやパウダールーム、授乳室などが整備されている競馬場も多く、快適に過ごせる環境が整っています。

さらに、カフェやレストラン、芝生エリアなど、レース以外にも楽しめる施設が充実しているのも特徴です。週末には家族連れやカップル、友人同士で訪れる人も多く、「競馬だけを楽しむ場所」というイメージから大きく変わりつつあります。

キャシー(仮名)
キャシー(仮名)

初めて訪れる方ほど、「思っていたより入りやすい」と感じることが多いでしょう。

知らない人に話しかけられることはある?

女性一人で競馬場へ行く際に、「知らない人からしつこく話しかけられないかな?」と不安になる方もいるでしょう

実際には、多くの来場者はレースや予想に集中しているため、必要以上に話しかけられることはほとんどありません。もちろん、レースの感想などで軽く会話をする場面があるかもしれませんが、無理に会話へ参加する必要はありません。

一人で観戦している人も多いため、自分のペースで過ごしていても違和感はありません。万が一困ったことがあれば、インフォメーションや警備スタッフへ相談できる体制も整っています。

基本的なマナーを守って行動すれば、安心して競馬場での時間を楽しめます。

馬券を買わなくても十分楽しめる

競馬場へ行くからといって、必ず馬券を購入しなければならないわけではありません。

実際に、競走馬を見たり、場内グルメを味わったり、イベントへ参加したりすることを目的に訪れる人もたくさんいます。パドックではレース前の競走馬を間近で見られますし、広い芝生エリアでゆっくり過ごすだけでも非日常感を味わえます。

写真好きの方なら、迫力あるレースシーンや美しい競走馬を撮影するだけでも充実した一日になるでしょう。「競馬の知識がないから楽しめない」と思う必要はありません。

まずは競馬場の雰囲気を体験することから始めれば十分です。

編集長
編集長

馬券に挑戦してみたくなった方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

あわせて読みたい
【初心者向け】馬券の種類をわかりやすく解説|当たりやすい買い方も紹介
【初心者向け】馬券の種類をわかりやすく解説|当たりやすい買い方も紹介

女性一人でも楽しめる競馬場での過ごし方

競馬場は「馬券を買ってレースを観戦する場所」というイメージがありますが、実際にはそれだけではありません。

競走馬を眺めたり、おいしいグルメを味わったり、芝生でゆっくり過ごしたりと、一人だからこそ自分のペースで楽しめる魅力があります

ここでは、競馬初心者の女性でも気軽に楽しめる過ごし方をご紹介します。

パドックで競走馬をゆっくり眺める

初めて競馬場を訪れるなら、ぜひ立ち寄ってほしいのがパドックです。

パドックでは、レース前の競走馬がゆっくりと周回しており、テレビでは伝わらない迫力や美しさを間近で感じられます。毛並みの美しさや筋肉の動き、堂々と歩く姿を見ているだけでも、「競馬場へ来てよかった」と感じる方は少なくありません。

競馬の知識がなくても、馬を眺めながらお気に入りの一頭を見つけるだけで十分楽しめます。また、レース前の独特の緊張感や騎手が騎乗する瞬間など、競馬場ならではの雰囲気を味わえるのも魅力です。

キャシー(仮名)
キャシー(仮名)

「馬が好き」という気持ちがあれば、パドックだけでも十分に楽しめるスポットです。

編集長
編集長

競走馬を見るポイントをもっと知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

あわせて読みたい
競馬パドックの見方を徹底解説|馬券につながる観察ポイント
競馬パドックの見方を徹底解説|馬券につながる観察ポイント

競馬場グルメやカフェを楽しむ

近年の競馬場は、グルメスポットとしても人気があります。名物グルメやキッチンカー、カフェなどが充実している競馬場も多く、レースの合間に食事を楽しむ人もたくさんいます。

一人だからこそ、自分の好きなタイミングでランチを楽しんだり、コーヒーを飲みながらレースを眺めたりできるのも魅力です。競馬場によっては地元の名物料理を味わえるイベントが開催されることもあり、「グルメ目的」で訪れる人も少なくありません。

混雑を避けたい場合は、お昼どきより少し早め、または遅めの時間帯に利用すると比較的ゆっくり過ごせます。

キャシー(仮名)
キャシー(仮名)

「今日はカフェ巡りの延長で競馬場へ来た」くらいの気軽な気持ちでも十分楽しめます。

写真を撮りながら場内を散策する

写真を撮ることが好きな方にとって、競馬場は魅力的な撮影スポットがたくさんあります。レース前の競走馬や迫力ある走行シーンはもちろん、広々とした芝生エリアや季節の花壇、競馬場ならではのモニュメントなども人気です。

競馬場によっては、フォトスポットや記念撮影ができるオブジェが設置されていることもあります。お気に入りの一枚を撮影しながら場内を歩くだけでも、あっという間に時間が過ぎていくでしょう。

カメラだけでなく、スマートフォンでも十分きれいな写真が撮れるので、特別な機材がなくても安心です。「競馬場=写真映えする場所」という新しい楽しみ方を見つけられるかもしれません。

スタンドや芝生エリアでのんびりレース観戦

競馬場には、レースを間近で楽しめるスタンド席のほか、開放感のある芝生エリアが設けられている施設もあります。

お気に入りの場所を見つけてレースを眺めたり、本を読んだり、音楽を聴きながらのんびり過ごしたりと、一人だからこそ自由な時間を楽しめます。馬券を購入しなくても、競走馬が一斉にスタートする迫力や、ゴール前の歓声を体感するだけで競馬場ならではの魅力を味わえます。

疲れたらベンチで休憩したり、場内を散策したりと、自分のペースで過ごせるのも一人来場ならではのメリットです。「一日中レースを見続けなければいけない」ということはありません。自分が心地よいと思える過ごし方を見つけることが、競馬場を楽しむ一番のコツです。

推し馬のぬいぐるみと一緒に競馬場を楽しむ

ぬいぐるみを入れるおでかけポーチもかわいい

競馬場では、推しの競走馬をモチーフにしたぬいぐるみを連れて楽しんでいる女性を見かけることがあります。

実際に私が競馬場を訪れた際も、一人で来場していたと思われる女性が、場内の写真スポットで推し馬のぬいぐるみを丁寧に並べ、さまざまな角度から写真を撮って楽しんでいました。

競馬場にはローズガーデンやモニュメント、パドックなど写真映えする場所が多く、推し馬のぬいぐるみと一緒に撮影すれば、競馬場ならではの思い出を残せます。

編集長
編集長

「一人で行くのは少し心細い……」という方でも、推し馬と一緒なら、お出かけがもっと楽しく感じられるかもしれません。

競走馬のぬいぐるみは、競馬場内にあるターフィーショップで購入できます。また、事前に準備したい方はターフィーショップ通販でも購入可能です。

ターフィーショップオンライン|公式通販サイト
ターフィーショップオンライン|公式通販サイト

まだ応援している競走馬がいない方には、アイドルホースフレンズもおすすめです。アイドルホースフレンズは、実在する競走馬ではなく、競走馬をモチーフにしたオリジナルキャラクターのぬいぐるみシリーズです。

レース観戦だけでなく、推し馬との写真撮影も競馬場ならではの楽しみ方の一つです。自分だけの思い出を残しながら、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

初めてならここがおすすめ!女性が行きやすい競馬場

初めて競馬場へ行くなら、「どの競馬場を選べばいいの?」と迷う方も多いでしょう。

全国にはさまざまな競馬場がありますが、設備の充実度やアクセスの良さ、女性向けサービスなどは競馬場によって異なります。

ここでは、初心者や女性一人でも比較的訪れやすい競馬場を紹介します。

東京競馬場|開放感のある空間で女性一人でもゆったり過ごせる競馬場

東京競馬場

初めて競馬場を訪れるなら、東京競馬場は特におすすめです。

京王線「府中競馬正門前駅」からは専用歩道橋で正門まで徒歩約2分とアクセスが非常に良く、JR「府中本町駅」からも徒歩約5分(臨時改札利用時)で到着できます。駅から迷いにくいため、競馬場デビューにもぴったりです。

場内は国内最大級の広さを誇り、レースだけでなく一日中楽しめる施設が充実しています

東京競馬場のバラ園と写真スポット

特に春と秋に見頃を迎えるローズガーデンでは、200種類以上のバラが咲き誇り、競馬場とは思えないほど華やかな景色を楽しめます。写真映えするスポットとしても人気なので、カメラやスマートフォンを持って散策するのもおすすめです。

グルメも東京競馬場ならではの魅力です。B級グルメからレストランまで幅広くそろっており、一人でも気軽に食事を楽しめます。

訪れたらぜひ味わいたいのが、フジビュースタンド5階「Two days」で販売されているあまおうソフトクリームと、老舗喫茶「耕一路」のモカソフトクリームです。どちらも東京競馬場の名物として人気があり、レース観戦のお供にもぴったりです。

また、内馬場には大型遊具やふわふわドーム、ミニ新幹線などがあり、ファミリーにも人気のエリアとなっています。子ども向け施設が充実していることからも、競馬場全体が明るく開放的な雰囲気であることがわかります。

編集長
編集長

アクセス・施設・グルメのバランスが非常に良く、「初めて女性一人で競馬場へ行くなら東京競馬場」と自信を持っておすすめできる競馬場です。

東京競馬場|JRA
東京競馬場|JRA

阪神競馬場|自然豊かな景色と街歩きも楽しめる関西のおすすめ競馬場

阪神競馬場

関西エリアで初めて競馬場へ行くなら、阪神競馬場がおすすめです。場内は清潔感があり、家族連れや女性グループの来場者も多く見られます。

最寄り駅は阪急今津線「仁川駅」で、東改札口から競馬場までは徒歩約5分です。駅から競馬場までの道順もわかりやすく、アクセスしやすいため、女性一人でも安心して訪れることができます。

阪神競馬場はスタンドや場内施設がリニューアルされており、明るく清潔感のある雰囲気が魅力です。女性やファミリー層の来場者も多く、初めてでもリラックスして過ごしやすい環境が整っています。

場内には、噴水や芝生が広がる「セントウルガーデン」があり、レースの合間にゆったり休憩できる憩いのスポットとして人気です。開放感があるので、ベンチに座って景色を眺めたり、のんびり過ごしたりと、一人だからこそ贅沢な時間を楽しめます。

春には「桜の園」で美しい桜が咲き誇り、お花見気分を味わえるのも阪神競馬場ならではの魅力です。競馬を楽しみながら四季の景色も満喫できるため、写真を撮るのが好きな方にもおすすめです。

スタンドからは天気の良い日に六甲山を望むことができ、都市部の競馬場でありながら自然を感じられる景色が広がります。開放的な景観は、初めて競馬場を訪れた方からも人気があります。

グルメも充実しており、定番の競馬場グルメから軽食、スイーツまで幅広く楽しめます。レースの合間に食事やカフェタイムを楽しめるため、「競馬場へ遊びに来た」という感覚で気軽に過ごせるでしょう。

さらに、阪神競馬場は宝塚エリアにも近く、競馬観戦の前後に街歩きを楽しめるのも魅力です。宝塚のカフェへ立ち寄ったり、周辺を散策したりと、一日のお出かけプランを立てやすいのも女性にはうれしいポイントです。

キャシー(仮名)
キャシー(仮名)

自然豊かな景色や季節の花、街歩きまで楽しめる阪神競馬場は、「競馬だけではない休日」を過ごしたい女性にぴったりの競馬場です。

阪神競馬場|JRA
阪神競馬場|JRA

中京競馬場|落ち着いた雰囲気で競馬場デビューにぴったり

中京競馬場

東海エリアなら、中京競馬場も女性一人で訪れやすい競馬場です。

最寄り駅は名鉄名古屋本線「中京競馬場前駅」で、駅からは専用地下道を通って徒歩約10分です。案内表示も充実しているため、初めて訪れる方でも迷いにくく、女性一人でも安心してアクセスできます。

中京競馬場は広々とした開放感のある施設が特徴で、中央競馬場の中でも比較的ゆったりとした雰囲気があります。人混みが苦手な方でも落ち着いて過ごしやすく、競馬場デビューにもぴったりです。

スタンドには、高さ約9m・全長約412mを誇る巨大なターフビジョンが設置されており、レース映像は迫力満点です。遠くの席からでもレースの様子が見やすく、初心者でもレース展開を楽しみやすい環境が整っています。

場内には広々とした芝生エリアがあり、レジャーシートを広げてピクニック気分でのんびり過ごすこともできます。競馬を楽しみながら自然の中でリラックスできるため、「休日のお出かけスポット」として訪れる方も少なくありません。

また、馬場内遊園地には「ペガサスジャンプ」をはじめとした大型遊具が設置されており、ファミリー層にも人気があります。子ども連れの来場者が多いことから、競馬場全体が明るく親しみやすい雰囲気で、女性一人でも気軽に過ごせるのが魅力です。

グルメも充実しており、開催日によっては味噌カツやきしめん、あんかけスパなど、名古屋ならではのご当地グルメを味わえる店舗が出店することもあります。競馬観戦だけでなく、食べ歩きを楽しみに訪れるのもおすすめです。

さらに、名古屋駅から電車で約30分とアクセスしやすいため、競馬観戦とあわせて名古屋市内でショッピングやカフェ巡りを楽しむこともできます。休日のお出かけプランに組み込みやすいのも、中京競馬場ならではの魅力です。

キャシー(仮名)
キャシー(仮名)

ゆったりとした雰囲気の中で、競馬観戦もグルメも楽しめる競馬場デビューにぴったりのスポットといえるでしょう。

中京競馬場|JRA
中京競馬場|JRA

地方競馬場も気軽に楽しめる選択肢

大井競馬場

中央競馬場だけでなく、地方競馬場も女性一人で楽しめるスポットです。

地方競馬場は中央競馬場と比べて規模がコンパクトなことが多く、場内を歩いて回りやすいという特徴があります。来場者数も比較的落ち着いているため、人混みが苦手な方でもゆっくり過ごしやすいでしょう。

ナイター競馬を開催している競馬場では、ライトアップされたコースや昼間とは違った幻想的な雰囲気を楽しめます。

競馬場ごとに地域色のあるグルメやイベントが開催されることもあり、旅行やお出かけの目的地として訪れるのもおすすめです。

キャシー(仮名)
キャシー(仮名)

「まずは気軽に競馬場の雰囲気を体験したい」という方は、近くの地方競馬場から始めるのも良いでしょう。

女性一人で競馬場へ行くときの服装・持ち物

競馬場へ初めて行くときは、「どんな服装がいいの?」「特別な持ち物は必要?」と迷う方も多いでしょう。

基本的に競馬場には厳しい服装のルールはなく、動きやすく快適に過ごせる服装がおすすめです。

季節や天候によって必要なアイテムは変わりますが、事前に準備しておけば、一人でも安心して競馬場での時間を楽しめます。

動きやすく歩きやすい服装を選ぼう

競馬場は場内が広く、パドックやスタンド、グルメエリアなどを歩いて移動することが多くあります。そのため、長時間歩いても疲れにくい服装を選ぶことが大切です。

普段のお出かけと同じようなカジュアルな服装で問題ありませんが、動きやすさを重視すると快適に過ごせます。春や秋は羽織れる上着があると便利で、夏は通気性の良い服装と帽子、冬は防寒対策をしっかり行いましょう。

屋外で過ごす時間が長くなるため、季節に合わせた服装を意識することが、競馬場を楽しむポイントです。「おしゃれ」よりも「快適さ」を優先すると、一日を気持ちよく過ごせます。

靴はスニーカーなど歩きやすいものがおすすめ

競馬場では一日に何千歩も歩くことが珍しくありません。そのため、ヒールの高い靴よりも、履き慣れたスニーカーやフラットシューズがおすすめです。

芝生エリアや坂道を歩くこともあるため、安定感のある靴を選ぶと疲れにくくなります。雨の日は地面が滑りやすくなる場合もあるので、滑りにくい靴底のものを選ぶと安心です。

キャシー(仮名)
キャシー(仮名)

写真を撮るために場内を歩き回ったり、パドックとスタンドを何度も行き来したりすることを考えると、歩きやすい靴は欠かせません。

快適な靴選びは、競馬場での満足度を大きく左右するポイントです。

あると便利な持ち物

競馬場では、最低限の荷物でも十分楽しめますが、いくつか持っていくと便利なアイテムがあります。

例えば、スマートフォンのモバイルバッテリーや飲み物、ハンカチ、日焼け止め、折りたたみ傘などは、多くの場面で役立ちます。

双眼鏡があれば、遠くを走る競走馬をより近くで観戦できるため、レース観戦がさらに楽しくなるでしょう。また、荷物が多すぎると移動しづらくなるため、必要なものをコンパクトにまとめるのがおすすめです。

キャシー(仮名)
キャシー(仮名)

事前にしっかり準備しておけば、初めての競馬場でも安心して過ごせます。

編集長
編集長

競馬場へ持っていくべきアイテムを詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせて参考にしてください。

あわせて読みたい
【完全版】競馬場の持ち物リスト|女子が持っていくべき必需品&便利グッズ
【完全版】競馬場の持ち物リスト|女子が持っていくべき必需品&便利グッズ

混雑日や天候に合わせた準備も忘れずに

GⅠレースや大型イベントが開催される日は、通常よりも多くの来場者で混雑します。

混雑する日は歩く距離が増えたり、飲食店に並んだりすることもあるため、時間に余裕を持って行動すると安心です。また、競馬場は屋外施設が多いため、天候の影響を受けやすい点にも注意しましょう。

夏は熱中症対策として帽子や飲み物を用意し、冬は手袋やマフラーなどでしっかり防寒することが大切です。天気予報を事前に確認し、その日の気温や天候に合わせた準備をしておくことで、快適に競馬場を楽しめます。

編集長
編集長

少しの準備が、初めての競馬場をより快適で思い出に残る一日にしてくれるでしょう。

女性一人で安心して競馬場を楽しむためのポイント

東京競馬場 UMAJO SPOT

初めて一人で競馬場へ行くときは、少し緊張するかもしれません。しかし、いくつかのポイントを意識するだけで、不安を減らし、より快適に過ごすことができます。

ここでは、女性一人でも安心して競馬場を満喫するためのコツをご紹介します。

午前中の早い時間に到着する

初めて競馬場へ行くなら、開門から午前中の比較的早い時間に到着するのがおすすめです。混雑が少ない時間帯であれば、場内をゆっくり見て回れますし、パドックやスタンドの場所も落ち着いて確認できます。

また、人気レースが始まる午後になると来場者が増えるため、初めての方は午前中のほうが競馬場の雰囲気をつかみやすいでしょう。

早めに到着すれば、お気に入りの観戦場所や休憩スペースも見つけやすくなります。時間に余裕を持って行動することが、初めての競馬場を楽しむコツです。

混雑の少ない開催日を選ぶ

初めて女性一人で競馬場へ行くなら、できるだけ混雑の少ない開催日を選ぶのがおすすめです。

特にGⅠレースが行われる日曜日は全国から多くの競馬ファンが集まり、場内や入場ゲート、飲食店などが非常に混雑します。競馬場の雰囲気をゆっくり楽しみたい初心者には、少しハードルが高く感じるかもしれません。

そのため、最初の競馬場デビューなら、比較的落ち着いて過ごしやすい土曜日や、GⅢ・GⅡ開催日を選ぶと安心です。人混みが少ないため、パドックや場内施設も自分のペースで見て回ることができます。

一方で、「一度競馬場へ行ったことがあり、次はGⅠレースの熱気を体験してみたい」という方は、指定席を利用するのがおすすめです。

指定席なら座席が確保されているため、混雑の中で観戦場所を探す必要がありません。レースの合間も落ち着いて休憩できるので、人混みが苦手な方でも比較的快適に過ごせます。

初めての競馬場は混雑の少ない開催日、慣れてきたら指定席でGⅠレースを楽しむという順番なら、無理なく競馬場の魅力を味わえるでしょう。

困ったときはインフォメーションを利用しよう

競馬場には総合案内所(インフォメーション)が設置されており、施設の場所やイベント情報などを案内してもらえます。

「パドックはどこ?」「指定席へはどう行くの?」といった疑問があれば、気軽にスタッフへ相談しましょう。

また、体調が悪くなった場合や落とし物をした場合なども、インフォメーションが頼りになります。警備スタッフも場内を巡回しているため、万が一困ったことがあれば一人で抱え込まず相談することが大切です。

初めて訪れる場所だからこそ、案内サービスを上手に活用すると安心して過ごせます。

編集長
編集長

「困ったらスタッフに聞けば大丈夫」という気持ちで訪れると、不安もぐっと小さくなるでしょう。

まとめ

競馬場には、レースを真剣に予想する人もいれば、競走馬を眺めたり、グルメやイベントを楽しんだりする人もいます。

楽しみ方に決まりはないため、「馬券を買わなきゃ」「全レース見なきゃ」と考える必要はありません。疲れたら休憩し、気になるレースだけ観戦するなど、自分に合った過ごし方で十分です。

一人だからこそ、誰かに合わせることなく、自分の興味がある場所へ自由に足を運べるのも大きな魅力です。競馬場は、競馬ファンだけでなく、馬が好きな人や休日をのんびり過ごしたい人も楽しめる場所です。

編集長
編集長

「まずは競馬場の雰囲気を味わってみよう」という気持ちで訪れることが、楽しい一日への第一歩になります。


ABOUT ME
週刊おだやか
週刊おだやか
編集長
馬好きなキャシー(仮名)さんの馬愛に触れ、「キャシー(仮名)さんを馬主にしたい!」と考えるようになる。競馬初心者目線で学びつつ、初心者~競馬歴の長い方まで楽しめるブログを運営しようと決意(資金集めも兼ねて)東京競馬場の近くに実家がある。いつか馬主席から観戦するのが野望。あと、司法書士にもなりたい。
記事URLをコピーしました