おだやか編集後記
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初めての競馬場デビューガイド|女性初心者が行く前に知っておきたいこと

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競馬場に行ってみたいけれど、「競馬のことをよく知らない私でも行って大丈夫かな?」と思っていませんか?

競馬に興味はあるものの、馬券の買い方や競馬のルールが分からなかったり、「競馬場って競馬好きの男性ばかりなのでは?」と少しハードルを感じたりする人もいるでしょう。

でも、安心してください。競馬場デビューに、競馬の詳しい知識は必要ありません。

この記事では、初めて競馬場に行く前に知っておきたいポイントを紹介します。

「競馬をもっと知ってから行こう」と思わなくても大丈夫。まずは競馬場がどんな場所なのかを知って、気になるところから少しずつ準備してみましょう。

編集長
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「実際の馬を見てみたい!」という気持ちがあるなら、それだけでも競馬場へ行ってみるきっかけになります。

目次
  1. 初めての競馬場デビュー|行く前に知っておきたいこと
    1. 競馬には「中央競馬」と「地方競馬」がある
    2. 競馬のルールを全部覚えてから行く必要はない
    3. 馬券を買わなくても競馬場は楽しめる
    4. 女性専用スペース|UMAJO SPOTがある
    5. 無料で参加できる競馬場ならではのイベントがある
    6. 来場したその日に賞品が当たる
    7. 初心者同士で行っても楽しい
    8. まずは実際の馬を見に行ってみよう
  2. 競馬場デビュー前に準備しておきたいこと
    1. 競馬場への入場方法を確認しよう
    2. 競馬場に持っていくものは?
    3. 競馬場にどんな服装で行けばいい?
    4. 初めてなら到着時間にも余裕を持とう
  3. 競馬場での楽しみ方を知っておこう
    1. イベントやグッズの抽選に参加しよう
    2. パドックでは実際の競走馬を見てみよう
    3. レースで走る競走馬を見よう
    4. 競馬場では食事や休憩も楽しもう
    5. ビギナーズセミナーに参加してみよう
    6. 馬券を100円から買ってみよう
    7. グッズショップをのぞいてみよう
  4. 初めての競馬場を安心して楽しむために
    1. 双眼鏡は必要?初心者なら無理に用意しなくてもOK
    2. 最終レースまで見なくても大丈夫
    3. 子連れで競馬場へ行くなら事前に確認しておこう
    4. 帰る時間まで考えておくと初めてでも安心
  5. まとめ|まずは気軽に競馬場デビューしてみよう

初めての競馬場デビュー|行く前に知っておきたいこと

初めて競馬場へ行くときは、「競馬のことをよく知らないけれど大丈夫かな?」と不安になるかもしれません。

競馬場にはもちろん競馬に詳しい人も多いため、初心者には少しハードルが高く感じられることもあるでしょう。

でも、競馬場は競馬に詳しい人だけが楽しむ場所ではありません。競馬を始めたばかりの人や、これから競馬を知っていきたい人でも、自分なりの楽しみ方を見つけることができる場所です。

「競馬場ってどんなところなんだろう?」という興味があるなら、それだけでも行ってみるきっかけになります。

編集長
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ここからは、競馬場デビューを前に知っておきたいポイントを紹介していきます。

競馬には「中央競馬」と「地方競馬」がある

日本の競馬には、大きく分けて「中央競馬」と「地方競馬」があります

どちらもサラブレッドがレースをする競馬ですが、主催者や開催される競馬場、開催日程などに違いがあります。

なお、この後に紹介しているUMAJO SPOT競馬場で開催される無料イベントオリジナルグッズ抽選などは、中央競馬を主催するJRAの競馬場で実施されているものです。

「競馬場ならどこでも同じサービスがある」とは限らないため、行きたい競馬場が決まったら、事前に公式サイトで開催内容を確認しておきましょう。

編集長
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中央競馬と地方競馬の違いについて詳しく知りたい方は、別記事で分かりやすく紹介する予定です。

初心者はどっちがおすすめ?

「中央競馬と地方競馬、初めて行くならどっちがいいの?」と迷う人もいるでしょう。

初めての競馬場デビューという目的なら、まずは中央競馬がおすすめです。

理由は、競走馬を見たり、レースを観戦したりするだけでなく、UMAJO SPOTやファミリー向け施設、馬とのふれあい・展示系イベントなど、競馬そのものをあまり知らない人でも、一日を通して楽しみやすい環境が整っているからです。

もちろん、地方競馬にも中央競馬とは違った魅力があります。

競馬場によってはナイター競馬を楽しめたり、地域ならではの雰囲気を味わえたり、競走馬やレースをより近くに感じられたりするなど、地方競馬ならではの楽しみ方があります。

そのため、最初は中央競馬で競馬場の雰囲気を体験し、興味が広がってきたら地方競馬にも足を運んでみるのもよいでしょう。

編集長
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「どちらが優れている」ということではなく、自分がどんな競馬場体験をしたいかで選んでみてください。

競馬のルールを全部覚えてから行く必要はない

初めて競馬場へ行こうと思ったとき、「競馬のルールをよく知らないけれど行っても大丈夫かな?」と不安になる人は少なくありません。

特に、これまで馬券を買ったことがなかったり、競馬をテレビで少し見たことがある程度だったりすると、「競馬場には詳しい人ばかりいるのでは?」と感じてしまうかもしれません。

しかし、競馬場へ行く前に競馬のルールをすべて覚えておく必要はありません

競馬には、馬券の種類やオッズ、着順、パドック、返し馬など、初めて聞く言葉がたくさんあります。

これらを一度に覚えようとすると、競馬を楽しむ前に「なんだか難しそう」と感じてしまうこともあります。

初めて競馬場へ行くなら、まずは競馬の細かなルールよりも、「競馬場ではどんなことができるのか」を知っておくくらいでOK。

実際に競馬場へ行って、競走馬を見たり、レースを観戦したりすると、「この言葉はどういう意味なんだろう?」と自然に気になることが出てきます。

編集長
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私自身、初めて競馬場でレースを観たとき、「差せーー!!」という声が聞こえてきて、その言葉が何を意味するのか気になりました。

そのタイミングで少しずつ調べていけば、競馬の知識は無理なく増えていきます。

例えば、パドックで気になる馬を見つけたら、その馬の名前や過去の成績を調べてみるのもよいでしょう。

レースを見ていて「この馬は何番人気だったんだろう?」と気になったら、オッズや人気について調べてみるのもおすすめです。

このように、実際の体験をきっかけに知識を増やしていくほうが、単に用語を暗記するよりも競馬を身近に感じやすくなります。

競馬場デビューの日は、競馬を勉強する日ではなく、競馬を体験する日。そんな気持ちで訪れるくらいが、初心者にはちょうどよいでしょう。

キャシー(仮名)
キャシー(仮名)

競馬場デビューに必要なのは、完璧な知識ではなく、「ちょっと行ってみたい」という気持ちです。

馬券を買わなくても競馬場は楽しめる

「競馬場に行くなら、馬券を買わないと楽しめないのでは?」と思っている人もいるかもしれません。

しかし、競馬場は馬券を買うことだけが目的の場所ではありません。

馬券を購入しなくても、競走馬を見たり、レースを観戦したり、場内を歩いたり、食事をしたりしながら十分に楽しめます

特に競馬初心者なら、最初は馬券を買わずに競馬場の雰囲気を体験してみるのもおすすめです。

レースが始まると、競走馬が走る音や観客の歓声など、テレビ観戦では味わいにくい現地ならではの臨場感を体験できます。

テレビやスマートフォンの画面で見る競走馬と、実際に目の前を駆け抜けていく競走馬では、感じる大きさや迫力が大きく違います。

「実際に行ってみたら楽しかった」「次は馬券も買ってみたい」と思えたなら、そのときに少額から挑戦すれば十分です。

キャシー(仮名)
キャシー(仮名)

まずは気軽に競馬場を訪れて、自分が楽しいと感じるポイントを探してみましょう。

女性専用スペース|UMAJO SPOTがある

「競馬場に行ってみたいけれど、男性が多そうで少し入りづらい」と感じている女性もいるかもしれません。

そんな女性初心者に知っておいてほしいのが、JRAの競馬場に設けられている「UMAJO SPOT」です。

UMAJO
UMAJO

UMAJO SPOTは、競馬を楽しみたい女性が気軽に利用できる女性向けのスペース。

初めて競馬場へ行く女性にとって、「女性が利用しやすい場所がある」と知っているだけでも、競馬場への心理的なハードルを下げやすくなります。

編集長
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競馬場へ行ったものの、どこで休憩すればいいのか分からないという場合にも、こうしたスペースを選択肢として知っておくと安心ですね。

実際に利用する場合は、訪れる競馬場の公式情報を事前に確認しておきましょう。

無料で参加できる競馬場ならではのイベントがある

競馬場では、レースを見るだけでなく、競馬場ならではのイベントに無料で参加できることがあります。

事前に「JRA 競馬場イベント参加アプリ」をダウンロードしておくと、競馬場に到着した際に位置情報を利用して、その日に開催されているイベントを確認できます。

JRA 競馬場イベント参加アプリ
JRA 競馬場イベント参加アプリ

イベントによって申込方法は異なり、先着順のものと抽選制のものがあります。そのため、アプリを入れていれば必ず参加できるわけではありません。

開催されるイベントは日によって異なりますが、体験乗馬など、普段とは少し違った楽しみ方ができるイベントもあります。

キャシー(仮名)
キャシー(仮名)

「せっかく競馬場へ行くなら、何か体験してみたい!」という人は、お出かけ前にアプリをダウンロードして、当日のイベントをチェックしてみましょう。

来場したその日に賞品が当たる

競馬場では、来場した人を対象にしたプレゼント企画も行われています。

そのひとつが、オリジナルグッズが当たる「JRA Welcomeチャンス!」です。

Welcomeチャンス!はアプリを利用して抽選に参加できる企画で、開催日によって賞品や対象競馬場などが異なります。

Welcomeチャンス!
Welcomeチャンス!
編集長
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「初めて競馬場へ行った記念に、何か当たったらうれしい!」という人は、こちらもチェックしておくとよいでしょう。

↓Welcomeチャンス!の実際の当選画面。(QRコード部分はぼかしてます)

編集長
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私は実際にステンレスマグボトルが当たりました!日常で使えるものなので嬉しい!

競馬場へ行く日が決まったら、その日のイベントやキャンペーンを事前に確認しておくと、レース以外の楽しみも見つけやすくなりますね。

初心者同士で行っても楽しい

「競馬場に行ってみたいけれど、競馬に詳しい友達がいない……」という人もいるでしょう。

身近に競馬好きの人がいれば、案内してもらえて安心ですが、誰もいない場合は「いきなり一人で行くのはちょっとハードルが高い」と感じるかもしれません。

そんな人におすすめしたいのが、初心者同士で競馬場へ行くことです。

意外かもしれませんが、競馬に詳しい人と一緒に行くよりも、初心者同士のほうが自分たちのペースで競馬場を楽しめることもあります

競馬に詳しい人と一緒だと、「次のレースも買いたい」となり、パドックを見て、予想をして、馬券を購入して、レースを観戦する……と、30分の間に慌ただしく移動することもあります。

一方、初心者同士なら「ちょっと馬を見に行ってみよう」「次はご飯を食べよう」というように、時間を気にしすぎることなくゆっくり場内を回れます。

さらに、競馬場では初心者向けの「ビギナーズセミナー」が開催されていることもあります。空きがあれば無料で参加できるため、初心者同士で参加して競馬の基本を教えてもらうのもおすすめです。

「競馬に詳しい人がいないから行けない」と思わなくても大丈夫。

初心者の友達と一緒に競馬場へ行き、自分たちのペースで楽しむのも、競馬場デビューのひとつの方法です。

女性一人で行っても大丈夫?

Aさん
Aさん

競馬場に行ってみたいけれど、一緒に行ってくれる人がいない……

――という場合も、心配しなくて大丈夫です。

女性一人でも競馬場を楽しむことはできます。

友達を誘ってみたけれど、断られてしまうこともあるでしょう。

そんなときでも、競馬場デビューを諦める必要はありません。

一人なら自分の好きなタイミングでパドックを見たり、気になるレースを観戦したり、食事をしたりと、周りを気にせず自分のペースで過ごせるメリットもあります。

「一人で競馬場へ行くのはちょっと勇気がいる」という方は、女性一人で競馬場に行きたいを応援!初心者でも安心の過ごし方ガイドも参考にしてみてください。

編集長
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一緒に行く人が見つからなくても、「行ってみたい」という気持ちをきっかけに競馬場デビューしてみてはいかがでしょうか。

まずは実際の馬を見に行ってみよう

競馬に興味を持ったきっかけが「実際の馬を見てみたい」という人なら、競馬場デビューでぜひ体験してほしいのが、競走馬を自分の目で見ることです。

競馬について詳しい知識がなくても、実際の競走馬を見る体験はできます。特にレース前のパドックでは、出走する馬を間近で見ることができます。

テレビや動画で見る馬とは違い、実際の競走馬には大きさや迫力があります。

馬が歩く姿を見ながら、「この馬が気になる」と思う一頭を探してみるだけでもよいでしょう。

最初から馬の状態を専門的に判断する必要はありません。

競馬経験者は、馬体や歩様などさまざまなポイントを見ながらパドックを楽しむことがありますが、初心者が同じように見る必要はありません。

「毛並みがきれい」「思っていたより大きい」「この馬はかわいい」といった、自分なりの感想から始めてみてください。

気になる馬が見つかったら、馬名を覚えておくのもおすすめです。その後のレースで実際に走る姿を見ると、競走馬をより身近に感じられるでしょう。

また、馬券を買わなくても、パドックで馬を見てレースを観戦するだけで一連の流れを楽しめます。

「この馬を応援してみよう」と決めておけば、馬券を持っていなくてもレースを見る楽しみが生まれます。

競馬場へ行って実際の馬を見ることで、「もっと競馬を知りたい」と思うようになるかもしれません。そのときに、馬券の買い方や競馬のルール、競走馬の成績などを調べていけばよいのです。

編集長
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「パドックを見てみる」「レースを一つ見てみる」「気になる馬の名前を覚える」など、一つずつ体験してみてください。

そうすれば、競馬を知らない状態からでも、自分なりの楽しみ方を見つけやすくなります。

未成年者だけでも競馬場に入場できる?

競馬に興味を持つきっかけは、大人だけとは限りません。

最近では、競馬を題材にしたコンテンツなどをきっかけに競走馬に興味を持ち、「実際の馬を見てみたい」と競馬場に関心を持つ人もいるでしょう。

では、未成年者だけで競馬場へ行くことはできるのでしょうか。

キャシー(仮名)
キャシー(仮名)

未成年者の入場については、開催日や競馬場、入場方法などによって確認が必要です。

通常の開催日と、特定の大きなレースが開催される日では入場方法や制限が異なる場合があります

特に大きなレースでは、事前予約や指定席、入場券の購入などが必要になるケースもあるため、「いつでも同じように入れる」と考えないほうが安心です。

そのため、未成年者だけで競馬場へ行く場合は、行く予定の競馬場と開催日の公式案内を事前に確認しておきましょう。

また、競馬場へ入場できることと、馬券を購入できることは別の話です。

未成年者の場合は馬券の購入について年齢制限があるため、「競馬場に入れるなら馬券も買える」と考えないようにしましょう。

競馬場デビュー前に準備しておきたいこと

初めて競馬場へ行くなら、当日になって慌てないように、いくつか確認しておくと安心です。

……といっても、難しい準備をする必要はありません。

入場方法や持ち物、服装、当日のスケジュールなど、基本的なことを事前に確認しておけば十分です。

特に初めての場合は、競馬場までのアクセスや入場方法を調べておくと、当日も落ち着いて行動できます。

また、競馬場では場内を歩いたり、レースを見たりして思った以上に時間が経つこともあります。

「何時に行けばいい?」「どんな格好がいい?」といった疑問も、出発前に解消しておきましょう。

編集長
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ここからは、競馬場デビュー前に確認しておきたいポイントを順番に紹介します。

競馬場への入場方法を確認しよう

初めて競馬場へ行くときは、まず「どうやって入るの?」というところから確認しておくと安心です。

競馬場は、競馬を見たい人なら基本的に誰でも訪れることができますが、入場方法や料金、事前予約の有無などは競馬場や開催日によって異なる場合があります。

そのため、競馬場へ行くことが決まったら、まずは訪問する競馬場の公式情報を確認しておきましょう。

特に初めての場合は、当日になってから入場方法を調べるよりも、前もって確認しておくほうが安心です。

「競馬場に行く=何か特別な手続きが必要」と考えてしまうかもしれませんが、初めてだからといって難しく考える必要はありません。

競馬場には多くの人が訪れるため、案内表示などを確認しながら進めば、初めてでも場内へ入ることができます。

ただし、開催日やイベントによって入場方法が変わる可能性があるため、「前に行ったときはこうだった」という情報だけで判断しないことも大切です。

行く日が決まったら、公式サイトなどで最新の情報をチェックしておきましょう。

また、競馬場へ行く前にはアクセス方法も確認しておくと安心です。

電車やバスなどの公共交通機関を利用する場合は、最寄り駅から競馬場までどのくらいかかるのか、帰りの交通手段はどうするのかまで考えておくと、当日に慌てにくくなります。

初めての場合は、レース開始時間だけを基準にするのではなく、競馬場に到着してから場内を見て回る時間も考えておくとよいでしょう。

競馬場に着いてすぐレースが始まる予定にしてしまうと、入場や移動に時間がかかったときに焦ってしまう可能性があります。

少し早めに到着して、場内を歩いてみるくらいの余裕を持つのがおすすめです。

特に競馬場では、パドックへ行ったり、観客席を探したり、飲食店を見たりするなど、レース以外にもやることがあります。

入場方法とアクセスを事前に確認しておくだけでも、当日の不安は大きく減らせます。

まずは訪問する競馬場の最新情報を確認し、余裕を持ったスケジュールを組んでおきましょう。

競馬場に持っていくものは?

初めて競馬場へ行くときは、「何を持っていけばいいんだろう?」と迷いますよね。

競馬場で過ごす時間や季節によって必要なものは変わるため、当日の予定や天候に合わせて準備することが大切です。

スマートフォンや財布などの基本的な持ち物に加えて、暑い時期なら暑さ対策、寒い時期なら防寒対策、雨の日なら雨具なども用意しておくと安心です。

また、競馬場では場内を歩いたり、パドックや観客席へ移動したりすることもあるため、荷物はできるだけ身軽にしておくと快適に過ごせます。

「双眼鏡は必要?」「競馬場ならではの便利な持ち物は?」など、もう少し詳しく知りたい人は、事前に持ち物をチェックしておくと安心です。

【完全版】競馬場の持ち物リスト|女子が持っていくべき必需品&便利グッズでは、競馬場へ持っていきたい必需品から、あると便利なアイテムまで詳しく紹介しています。

初めての競馬場では、必要なものを準備しつつ、荷物を増やしすぎないこともポイントです。

編集長
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自分の過ごし方に合った持ち物を準備して、身軽に競馬場デビューを楽しみましょう。

競馬場にどんな服装で行けばいい?

初めて競馬場へ行く女性なら、服装も気になるポイントではないでしょうか。

基本的には、普段のお出かけと同じような服装で大丈夫です。

ただし、競馬場では場内を歩いたり、立ったままレースを見たりすることもあるため、おしゃれだけでなく動きやすさも意識すると快適に過ごせます

特に初めての場合は、履き慣れていない靴は避けましょう。

競馬場ではパドックへ行ったり、観客席へ移動したり、飲食店を探したりするなど、思った以上に歩くことがあります。

そのため、スニーカーや履き慣れたフラットシューズなど、長時間歩いても疲れにくい靴が向いています。

服装についても、動きやすいものを選べば問題ありません。

パンツスタイルでもスカートでも、自分が普段着慣れている服装で大丈夫ですが、「乗馬体験イベントに申し込みたい」と考えている人はパンツスタイルの方がいいでしょう。

ただし、季節によっては気温への対策を考えておきましょう。

競馬場では屋外で過ごす時間があるため、夏は暑さ、冬は寒さの影響を受けることがあります。

夏なら帽子や日焼け対策、汗をかいたときに対応できる服装などを考えておくと安心です。

冬ならコートやマフラーなど、屋外で過ごしても寒くないように準備しておきましょう。

春や秋は過ごしやすい日も多い一方で、時間帯によって気温が変わることがあります。

脱ぎ着しやすい上着を用意しておくと便利です。

また、天候も重要です。

雨の日に行く場合は、傘だけでなく、濡れても困らない靴や服装を考えておくとよいでしょう。

競馬場へ行く日は、出発前に天気予報を確認しておくことをおすすめします。

自分が心地よく過ごせる服を選びましょう。

競馬場には、レースを見るだけでなく、友人や恋人とのお出かけとして訪れる人もいます。

「競馬場だから特別な服装をしなければ」と考えるより、普段のお出かけに歩きやすさと季節対策をプラスするくらいの感覚がちょうどよいでしょう。

自分らしい服装で、競馬場での時間を楽しみましょう。

初めてなら到着時間にも余裕を持とう

競馬場へ行く日が決まったら、入場方法や持ち物だけでなく、「何時に着くか」も考えておきましょう。

初めての場合は、レース開始直前に到着するよりも、少し余裕を持って行くことをおすすめします。

競馬場に着いてからは、入場するだけで終わりではありません。

場内を歩いて施設を確認したり、観客席を探したり、パドックへ行ったり、飲食店を見たりする時間があります。

初めて訪れる場所なら、どこに何があるのか分からないのが普通です。

そのため、レース開始直前に到着すると、「パドックはどこ?」「観客席はどこ?」と慌ててしまう可能性があります。

せっかく競馬場へ来たのに、最初から時間に追われてしまうのはもったいないですよね。

できれば最初のレースだけを目的にするのではなく、少し早めに到着して競馬場そのものを見て回る時間を作ってみましょう。

早めに着いたら、まず場内を軽く歩いてみるのがおすすめです。

パドックや観客席、飲食店などの場所を確認しておけば、その後の移動も楽になります。

一緒に行く人がいる場合も、早めに到着しておけば「次はどこに行く?」と相談する余裕があります。

競馬好きな人と一緒なら、競馬場の見どころを教えてもらうのもよいでしょう。

一方、女性一人で行く場合は、特に時間に余裕を持っておくと安心です。

場内を自分のペースで確認できるので、「知らない場所で迷ってしまった」という不安を減らせます。

また、帰りの時間についても、あらかじめ大まかに決めておくとよいでしょう。

「最終レースまで見る」と決める必要はありません。

気になるレースを見て、パドックを楽しみ、食事をして、十分楽しめたところで帰るという過ごし方もできます。

初めての競馬場では、すべてのレースを見ることよりも、無理なく楽しむことを優先してください。

特に休日のお出かけとして訪れるなら、「競馬場に行って疲れ果てる」のではなく、「楽しかったからまた行きたい」と思えるくらいがちょうどよいでしょう。

また、帰りの交通手段も事前に確認しておくと安心です。

競馬場の開催日には多くの人が集まるため、帰る時間帯によっては駅などが混雑することがあります。

公共交通機関を利用する場合は、帰りのルートを事前に調べておきましょう。

初めての競馬場では、予定を詰め込みすぎないことがポイントです。

「午前中に到着して、場内を見て、パドックへ行き、気になるレースを見て、食事をして帰る」など、大まかな流れだけ決めておけば十分です。

細かな予定まで決めなくても、競馬場ではその場で気になったものを見つけながら過ごせます。

初めてだからこそ、時間に追われない余裕のあるスケジュールを作ること。

これだけでも、競馬場デビューはかなり気楽になります。

競馬場での楽しみ方を知っておこう

競馬場へ行くなら、レースを見るだけでなく、競馬場ならではの楽しみ方も知っておくと、初めてでも過ごし方の幅が広がります。

実際の競走馬を間近で見たり、興味があれば馬券を買ってレースを観戦したり、食事をしながらゆっくり過ごしたりと、楽しみ方は人それぞれです。

「競馬のことをあまり知らないから、何をすればいいか分からない」という人も、最初から全部を楽しもうとする必要はありません。

気になったものから少しずつ体験してみるくらいの気持ちで大丈夫です。

ここでは、競馬場での代表的な過ごし方を紹介します。

イベントやグッズの抽選に参加しよう

無料で参加できる競馬場イベントがある」「来場したその日に賞品が当たる」でもお伝えしましたが、競馬場ではレースを見るだけでなく、来場者向けのイベントやグッズの抽選なども楽しめます。

イベントの中には、先着順や抽選で参加者が決まるものがあります。

「このイベントに参加したい!」と考えているなら、競馬場に到着したら、できるだけ早めにアプリを開いて申し込みをしてみましょう。

特に、午前中から参加できるイベントを狙っている場合は、到着後すぐにアプリを開いてチェックします。

また、来場者向けのグッズ抽選も、時間帯によっては賞品がなくなる可能性があります。こちらも競馬場に到着したら早めにアプリを確認しておくのがおすすめです。

編集長
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せっかく競馬場へ行くなら、レース以外のイベントにも目を向けてみると、思わぬ楽しみが見つかるかもしれません。

パドックでは実際の競走馬を見てみよう

競馬場へ初めて行くなら、ぜひ立ち寄ってほしいのが「パドック」です。

パドックは、レースに出走する競走馬がレース前に歩く場所で、実際の馬を間近で見られる競馬場ならではのスポットです。

競馬をまだよく知らない人にとっても、パドックは楽しみやすい場所のひとつです。テレビで競馬を見ていると、競走馬はレース中の姿しか見る機会がないかもしれません。

しかし、パドックではレース前の馬をじっくり見ることができます。

馬が歩いている姿や、スタッフと一緒に移動する様子などを眺めているだけでも、競馬場に来た実感を味わえるでしょう。

初めてパドックを見るときは、「どこを見ればいいの?」と戸惑うかもしれません。

競馬に詳しい人は馬体や歩様などからさまざまな情報を読み取りますが、初心者が同じように判断する必要はありません。

まずは「この馬、きれいだな」「思っていたより大きいな」「この馬が気になるな」という感覚で見てみましょう。

特に競走馬をきっかけに競馬に興味を持った人なら、パドックを歩く馬を見ているだけでも楽しめるはずです。

気になる馬が見つかったら、その馬の名前を覚えておくのもおすすめです。

その後のレースで実際に走る姿を見ることで、「さっきパドックで見た馬だ」と、競馬を身近に感じられます。

馬券を購入しない場合でも、パドックは楽しめます。「この馬を応援してみよう」と決めて、レースを見るだけでも十分です。

また、パドックでは多くの人が競走馬を見ています。

混雑している場合は、無理に前の方へ行こうとせず、自分が見やすい場所から眺めれば大丈夫です。

長時間立ち続ける必要もありません。気になる馬を見たら観客席へ移動するなど、自分の体調や予定に合わせて楽しみましょう。

パドックでの過ごし方に慣れてきたら、「馬の歩き方を見てみる」「馬体を見比べてみる」など、少しずつ見るポイントを増やしていくのも面白いでしょう。

キャシー(仮名)
キャシー(仮名)

競馬について知識が増えるにつれて、同じパドックでも違った見方ができるようになります。

レースで走る競走馬を見よう

競馬場へ行ったら、ぜひ実際にレースで走る競走馬を見てみましょう。

テレビや動画で見る競走馬とは違い、目の前を走り抜ける馬の迫力は、競馬場ならではの魅力です。

競馬の知識がなくても、「この馬かっこいい!」「速い!」と感じるだけで十分楽しめます。

気になる馬を見つけたら、その馬がどんな走りをするのか応援してみるのもおすすめです。

編集長
編集長

パドックで見た馬が実際にレースを走るところを見ると、競馬場ならではの楽しさをより感じられるでしょう。

競馬場では食事や休憩も楽しもう

競馬場へ行ったら、レースだけを見て一日を過ごす必要はありません。

場内で食事をしたり、飲み物を買ったり、休憩したりしながら、自分のペースで過ごすことも競馬場の楽しみ方です。

レースとレースの間には時間があるので、その時間を使って食事をしたり、少し休憩したりするとよいでしょう。

競馬場には様々な飲食店があるため、「今日は何を食べようかな」と考えながら場内を歩いてみるのも楽しみのひとつです。

競馬に詳しくない人にとっては、レースそのものよりも食事や場内の雰囲気が印象に残ることもあります。

競馬場デートとして訪れる場合なら、レースだけでなく食事や会話も含めて一日のお出かけとして楽しめます。

また、女性一人で訪れる場合も、食事や休憩の時間を自分のペースで取れます。

「次のレースまで時間があるから、ちょっと休憩しよう」と気軽に予定を変えて構いません。初めての場所だからこそ、無理に予定を詰め込まないことが大切です。

朝から競馬場へ行って最後のレースまでずっと動き続けると、想像以上に疲れることがあります。

編集長
編集長

「疲れたら休む」という当たり前のことを忘れないようにしましょう。

また、飲み物についても、季節や天候に応じて準備しておくと安心です。夏場は特に暑さ対策を意識し、こまめに水分を取るようにしましょう。

冬場は温かい飲み物を利用するなど、その日の気候に合わせて過ごすことが大切です。

競馬場での食事は、「せっかく来たから絶対にこの店へ行く」と決める必要もありません。

混雑していたら別の店を探したり、空いているタイミングで利用したり、自分たちの予定に合わせて選べば大丈夫です。

同行者がいる場合は、「次のレースは見たいから、その前に食事を済ませよう」など、レースの時間と合わせて予定を考えるとスムーズです。

競馬場では、レースだけを目的にすると「競馬を知らないと楽しめない」と感じてしまうかもしれません。

しかし、食事や休憩、場内の散策などを含めれば、競馬に詳しくなくても楽しめる時間はたくさんあります。

キャシー(仮名)
キャシー(仮名)

競馬場を一日のお出かけ先として楽しむ。そんな感覚で訪れてみると、初心者でも肩の力を抜いて過ごせるでしょう。

ビギナーズセミナーに参加してみよう

「競馬場に来たけれど、競馬のことがよく分からない」という人は、ぜひビギナーズセミナーに参加してみましょう。

ビギナーズセミナー
ビギナーズセミナー

競馬の基本を初心者向けに教えてもらえるので、競馬を知るきっかけになります。

一人でも参加できますが、初めてだと少し緊張するかもしれません。友達や家族など、2人で競馬場へ行ったときに一緒に参加してみるのもよいでしょう。

なお、セミナーでは講師から参加者に質問をすることもあります。

「当てられて答えなくてはいけないのは緊張する……」という人は、その点も知っておくと安心です。

編集長
編集長

分からないことを恥ずかしがる必要はありませんので、競馬初心者だからこそ気軽に参加してみてください。

馬券を100円から買ってみよう

競馬場に来たら、「せっかくだから馬券も買ってみたい」と思う人もいるでしょう。

馬券を購入すると、自分が選んだ馬を応援しながらレースを見る楽しみが加わります。

とはいえ、初めての場合は「馬券ってどうやって買うの?」「種類が多くて分からない」と戸惑うかもしれません

競馬にはいくつかの馬券の種類がありますが、最初からすべてを覚える必要はありません。

まずは仕組みが分かりやすい馬券から、少額で試してみるとよいでしょう。

競馬の馬券は、基本的に1枚100円から購入できます。そのため、初めて馬券を買うなら、まずは100円から始めてみましょう。

初心者が覚えやすい馬券には、選んだ馬の1着を予想する「単勝」や、選んだ馬が3着以内に入ることを予想する「複勝」などがあります。

どの馬券を買うかは人それぞれですが、最初はシンプルな馬券を100円から買ってみると、馬券を購入する流れも理解しやすいです。

また、馬券を買うときは、あらかじめ使う金額を決めておくことも大切です。

「100円で買ってみたら楽しかったから、次は1,000円、次は3,000円……」と、いつの間にか金額が大きくならないように、自分で上限を決めておきましょう。

キャシー(仮名)
キャシー(仮名)

外れた馬券を次のレースで取り返そうとしないことも大切です。

初めての競馬場では、馬券を当てることだけを目標にするのではなく、「馬券を買ってレースを応援する」という体験そのものを楽しんでみてください

100円の馬券でも、自分が選んだ馬が走るレースは、きっといつもとは少し違って見えるはずです。

グッズショップをのぞいてみよう

競馬場には、競走馬や騎手、競馬にちなんだグッズなどを扱うショップもあります。

競馬に詳しくなくても、「この馬かわいい!」と思えるグッズを探してみるだけでも楽しめます

競馬場へ行った記念に何か買って帰るのもいいですし、応援している馬ができたら、その馬のグッズを探してみるのもおすすめです。

編集長
編集長

レースの合間にショップをのぞいてみると、思わぬお気に入りのグッズに出会えるかもしれません。

初めての競馬場を安心して楽しむために

初めて競馬場へ行くなら、「せっかく来たのだから全部楽しもう」と予定を詰め込みすぎなくても大丈夫です。

自分の興味や体力に合わせて、無理のない過ごし方をすることが競馬場を楽しむポイントです。

レースを最後まで見たり、場内をくまなく回ったりする必要もありません。

双眼鏡を用意するかどうか、子どもと一緒に行く場合の準備、帰るタイミングなども、自分たちの予定に合わせて考えておけば安心です。

ここでは、初めて競馬場へ行く人が「どうすればいい?」と迷いやすいポイントを紹介します。

双眼鏡は必要?初心者なら無理に用意しなくてもOK

「競馬場に行くなら双眼鏡を持っていったほうがいいのかな?」と気になる人もいるでしょう。

競馬場では広いコースを走る競走馬を見ることになるため、双眼鏡があれば細かいところまで見やすくなります。

ただし、初めての競馬場デビューで双眼鏡を必ず用意する必要はありません。

まずは肉眼でレースを見てみて、「もう少し馬の様子を近くで見たい」と感じたら、次回以降に用意するくらいで十分です

特に初めての場合は、双眼鏡を持っていくことよりも、競馬場そのものを楽しむことを優先しましょう。

馬が走る音や観客の歓声など、現地ならではの臨場感を味わえるため、細かなところが見えなくても十分楽しめます。

競馬に慣れてくると、「この馬をレース中ずっと見ていたい」という楽しみ方もできるようになります。

そうなったときに双眼鏡を検討しても遅くありません。もし購入する場合も、最初から高価なものを選ぶ必要はありません。

競馬場で使いやすいサイズや持ち運びやすさなど、自分の用途に合ったものを選ぶとよいでしょう。

最終レースまで見なくても大丈夫

競馬場へ行くと、「せっかく来たのだから最後のレースまで見たほうがいいのかな?」と思うかもしれません。

しかし、競馬場では必ず最終レースまで見なければならないわけではありません。

初めての場合は、自分が楽しめたタイミングで帰るという考え方を持っておくと安心です。

例えば、気になっていたレースを見終わったら帰るという方法があります。

パドックを見て、何レースか観戦して、食事も楽しんだところで「今日は十分楽しんだ」と思ったら、その時点で帰っても問題ありません

競馬場では朝から夕方まで長時間過ごす人もいますが、短時間だけ訪れる人もいます。

「競馬場に行ったら一日中いるもの」という決まりはありません。特に初めての場合は、長時間の滞在が負担になることもあります。

場内を歩き回ったり、屋外でレースを見たりすると、思っている以上に体力を使います。

編集長
編集長

「まだレースが残っているから」と無理をするより、疲れたら休む、帰りたくなったら帰るという判断を大切にしましょう。

子連れで競馬場へ行くなら事前に確認しておこう

競馬場を家族のお出かけ先として楽しみたいと考える人もいるでしょう。

特に子どもがいる家庭では、「子連れで行っても大丈夫?」「子どもが退屈しないかな?」と気になるところです。

競馬場によって設備やサービス、イベントなどは異なるため、子連れで訪れる場合は、行く前に公式情報を確認しておくことをおすすめします。

特に確認しておきたいのが、子どもが過ごせるスペースや遊び場などです。

競馬場によっては、競馬以外にも家族で楽しめる設備やイベントが用意されている場合があります。

こうした情報を事前に確認しておけば、「競馬に興味がない子どもが退屈してしまった」という事態を避けやすくなります。

また、競馬場ではレースの時間が決まっています。

子どもと一緒に行く場合は、すべてのレースを見る必要はありません。

「このレースを見たら休憩する」「次のレースまでは食事をする」といったように、子どもの様子を見ながら予定を変えていきましょう。

小さな子どもを連れている場合は、特に無理のないスケジュールが大切です。

競馬場内を移動するだけでも歩く距離が長くなる場合があります。

そのため、休憩できる場所をあらかじめ確認しておくと安心です。

また、天候にも注意しましょう。

競馬場では屋外で過ごす時間もあるため、暑い日や寒い日、雨の日などは子どもの体調を優先して行動することが大切です。

夏場なら帽子や飲み物などを準備し、こまめに休憩することを意識しましょう。

冬場なら防寒対策をして、長時間屋外にい続けないようにするなど、その日の状況に合わせて調整してください。

そして、子連れの場合も「せっかく来たから最後まで」という考え方は必要ありません。

子どもが疲れているようなら、予定より早く帰って構いません。

競馬場デビューは、最後まで滞在することよりも、「家族で楽しく過ごせたか」を優先したほうがよいでしょう。

また、馬券についても、子どもがいる場合は大人が責任を持って管理する必要があります。

競馬場では馬券購入ができる場所が多くの人でにぎわうこともあるため、子どもから目を離さないようにしましょう。

競馬に詳しくない家族と一緒に行く場合は、「競馬を見る時間」と「家族で楽しむ時間」を分けるのもおすすめです。

例えば、気になるレースだけ見て、その後は食事をしたり、家族で場内を楽しんだりする方法があります。

編集長
編集長

子連れの競馬場デビューでは、競馬を中心に予定を組みすぎず、子どものペースを優先することがポイントです。

競馬場は一日中レースを見るためだけの場所ではありません。

事前に設備やイベントなどを確認し、自分たちに合った過ごし方を考えておけば、家族でのお出かけとして楽しめるでしょう。

帰る時間まで考えておくと初めてでも安心

競馬場へ行くときは、行き方だけでなく「どのタイミングで、どこから帰るか」まで考えておくと安心です。

初めての競馬場では、想像していた以上に広かったり、場内を歩き回ったりして、思ったより時間が経っていることがあります。

特に最終レースまで滞在する場合は、レース終了後に多くの人が一斉に帰るため、駅などが混雑します

そのため、帰りの時間に余裕を持たせたいなら、最終レースを待たずに帰るという選択肢も考えておきましょう。

「最後までいなければもったいない」と思う必要はありません。

編集長
編集長

自分が見たいレースを見終わったら帰ることで、混雑を避けてゆっくり帰れますね。

また、競馬場へ行く前に、最寄り駅までのルートや利用する交通機関を確認しておきましょう。

初めて訪れる場所では、帰る段階になって「駅はどっちだろう?」と迷うこともあります。

スマートフォンで地図を確認できるようにしておくほか、必要なら帰りのルートを事前にスクリーンショットしておくのもよいでしょう。

競馬場では写真を撮ったり、情報を調べたり、交通案内を確認したりするため、普段よりスマートフォンを使う機会が増えます。スマートフォンの充電にも注意してください。

キャシー(仮名)
キャシー(仮名)

競馬場デビューの日は、行きの予定だけでなく帰りの予定までセットで考えておきましょう。

まとめ|まずは気軽に競馬場デビューしてみよう

初めて競馬場へ行くときは、「競馬のことをあまり知らないけれど大丈夫かな?」と不安になるかもしれません。

でも、競馬のルールをすべて覚えたり、馬券を必ず買ったりする必要はありません。

実際の競走馬を見たり、競馬場で食事をしたり、イベントに参加したりと、自分なりの楽しみ方を見つければ大丈夫です。

競馬に詳しい人が身近にいなくても大丈夫!競馬場は初心者同士や女性一人で訪れてもいい場所です。

この記事で気になったことがあれば、詳しい記事も参考にしながら準備をしてみてください。

「競馬場に行ってみたい」という気持ちを大切に、まずは気軽な一歩から競馬場デビューを楽しんでみましょう。

ABOUT ME
週刊おだやか
週刊おだやか
編集長
馬好きなキャシー(仮名)さんの馬愛に触れ、「キャシー(仮名)さんを馬主にしたい!」と考えるようになる。競馬初心者目線で学びつつ、初心者~競馬歴の長い方まで楽しめるブログを運営しようと決意(資金集めも兼ねて)東京競馬場の近くに実家がある。いつか馬主席から観戦するのが野望。あと、司法書士にもなりたい。
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